ゴリアテの英雄復活!
アルモリカからの使者
フィダック城の会議室。許可なくライムに侵攻したバルバスを、バールゼフォンが叱責します。ライム侵攻は戦闘と殺戮を楽しむバルバスとマルティムが恣意的に行ったもののようです。

総長ランスロットとグラシャス姉弟が入室し、続けてアルモリカから来たとされる使者の入室が許可されます。

使者として現れたのはヴァイス。ライム侵攻について皮肉な口調で非難するヴァイスですが、ここにはある提案をするために来たようです。その内容とは…。
姉弟
同じ頃、港町アシュトン。
デニムはウォルスタ人のためだけに戦ってきたこれまでを振り返り、民族に関係なく、苦しんでいる人たちのためにこそ戦うべきだと気づきました。そう、民族紛争は権力者が私利私欲のために焚きつけたものなのです。そしてこれよりコリタニ城を攻めることを決めます。ガルガスタンの残党を倒すのが目的だそうですが…。
しかし、身勝手なカチュアはこれにも反対。もう全部投げ出して逃げることしか頭にないようです。そして自分の望みどおりに事が運ばないことに我慢の限界を迎えたのか─

戦争が終わったら病院に連れて行こうと思います。
港町アシュトン
こちらのセリフをご覧ください。

間違いありません。雑魚です。雑魚でした。サクッと片付けました。
この戦闘に無断欠席したカチュアはそのまま行方不明に。でも、もう気にしないことにしました。
リィ・ブム水道
カオスルートに入って初のエキストラバトル。

ゾード湿原
景仰のフェルナトーレ。ウォルスタ軍との遭遇戦です。遊星爆弾どどーん。

未知のアイテム
味方のレベルに追随する形で敵のレベルも25に到達。見たことのない武具の装備が目立つようになりました。このステージでは「回復の杖」を拾得。

先のロウルートにてショップランクを上げないままに時間遡行してしまったので、新しい武具を購入することができず、このように敵の武具を拾って使う貧しい放浪生活を強いられているのであります。
コリタニ城 城門前
ウォルスタ解放軍に制圧されたのち、ガ軍の残党に再奪取されたコリタニ城。城門を守るのは障碍のジルドアです。

「劣等極まりない貴様らの血を根絶やしにしてやる!」
陳腐な差別思想をぶちまけるジルドアさん。次々と援軍を呼びますが、神竜騎士団はこれもすべて制圧。兵を城内へ進めます。
コリタニ城 城内
残党を束ねる将軍ザエボス。しかし、やはり神竜騎士団の圧倒的戦力の前に退却します。

ザエボスの行方
捕虜の話によると退却したザエボスは、ブリガンテス城にて再び篭城しているとのこと。またザエボスは同城に収監されている穏健派の人々を見せしめに処刑するという暴挙に出るそうです。

人心がすでにガルガスタン軍から離れてしまっていることを、捕虜が去り際につぶやいたこのセリフが象徴しているようです。
二人きりの姉弟
思い通りにならない弟に対して「1人でゴリアテに帰る」とか言い出す瀬戸際外交官カチュア。

─ていうか、まだいたのですか。戦闘に参加しないからてっきり出て行ったものと思ってました。ただのサボタージュでしたか。
ゴリアテの英雄復活!
巷ではさっそくデニムのコリタニ開放が報じられているようです。バルマムッサでのデニムの行いは、島民にどう認知されているのか、よくわかりません。

レイゼン街道
ブリガンテスへの道中、ガ軍の屍術士カサンドラと、その娘のクレシダと遭遇。

カサンドラはモルドバの母だそうです。モルドバとは1章2節のプレザンス救出の際に倒した屍術士ですね。その妹クレシダの盾となった母君は、この街道で戦死されました。

このステージ、天気が次第に暗転して豪雨となったのは、やはり仕組まれているのでしょうか。
飛び出してきた野生の骸骨たちもイクソシズムで浄化してあげるべきか迷いましたが、その第二の人生をわりと謳歌しているようにもお見受けしたので、そっとしておいてあげました。
屍術士クレシダ

紫外線は苦手なタイプ。
バハンナ高原
現れたデニムの姿に母の死を悟るクレシダ。ここではそのクレシダの窮地を救うべく駆けつけた義兄ディダーロと戦うことに。

ウォーレンレポートによると、ディダーロとモルドバはあのクリザロー赴任の後に結婚する予定だったそうです。このカオスルートでもプレイヤーへスクリーン越しの精神攻撃を繰り出すヘクター・ディダーロ。

「ああ…… モルドバよ…… 愛しいきみのそばへ……」
ハイム城の司教ブランタ
王都ハイム。落城したコリタニへの派兵を指示する摂政ブランタに対し、監視役として赴任している暗黒騎士団ヴォラックは、この軽率かつ身勝手な軍事行動を慎むよう促します。

そこへ解放軍の使者として現れるヴァイス。ヴォラックを人払いさせた上で、彼がブランタに直接提案したこととは…。